ぴあ映画初日満足度ランキング テレビドキュメンタリーの映画化作品に注目が

『ぼけますから、よろしくお願いします。』 (C)「ぼけますから、よろしくお願いします。」製作・配給委員会
『ぼけますから、よろしくお願いします。』
(C)「ぼけますから、よろしくお願いします。」製作・配給委員会

 「ぴあ」スマートフォンアプリは、11月1日、2日、3日公開作品の“ぴあ映画初日満足度ランキング”を発表した。 それによると、第1位は、大反響を呼んだテレビドキュメンタリーを映画化した『ぼけますから、よろしくお願いします。』。本作は87歳で認知症に苦しむ母、90歳を超えて初めて家事に挑むことになった父、そして親と離れて暮らす娘の“私”のドラマが描かれている。

 観た人からは、「長生きするのはいいことだけれど、ある意味、大変なことだとも思った。自分にも95歳になる母がいるので、悩んでいることがある。他人からすると大したことがないように思える認知症だけれど、他人事と思わないほうがいいと思った」(69歳・保育士)。「衝撃的な作品で、お母さんが感情をあらわにして怒っているシーン、日常で起こっていることを細かいところまで描いている。監督は両親という身近な存在を撮っているけれど、一歩引いて見ている感じがすごいなと思った」(43歳・医師)といった声が出ていた。

 第2位は、松崎洋の同名小説を志尊淳の主演で映画化した青春映画『走れ!T校バスケット部』。名作「宇宙戦艦ヤマト」をリメイクした『宇宙戦艦ヤマト2199』の続編になる完全新作シリーズの第6弾『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章「回生篇」』が第3位だった。

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1位『ぼけますから、よろしくお願いします。』93.1点

2位『走れ!T校バスケット部』92.3点

3位『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章「回生篇」』90.7点

4位『ステータス・アップデート』90.1点

4位『バグダッド・スキャンダル』90.1点

6位『ヴェノム』90.0点

7位『華氏119』89.9点

8位『パウロ 愛と赦しの物語』89.0点

9位『スマホを落としただけなのに』87.4点

10位『ビブリア古書堂の事件手帖』84.5点

11位『十年 Ten Years Japan』78.4点

(11月3日ぴあ調べ)

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 ぴあ映画初日満足度調査は、ぴあが公開初日に映画館で出口調査を実施し、観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表している。


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