柿の種をふりかけに! 専用マシン新発売

img_167947_1 そういう食べ方もありなのか…と驚く人もいるかも。なにせ専用のマシンが発売されたのだ。あの柿の種(亀田製菓・新潟市)をふりかけにするマシン、「FURIKAKIX(フリカキックス)」(税別1,800円)だ。

 一見他のミルと同じに見えるが、柿の種のせんべいとピーナッツという硬さも大きさも違う2つの異素材を、均一に砕くための内部構造が特徴的。ステンレス製の特性刃が要だ。削り出される粒の大きさも、ご飯とベストマッチする粗さに設定してあるらしい。

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 実は、柿の種を用いたアレンジレシピや、砕いて揚げ物の衣にするなど、さまざまな食べ方がSNSなどには投稿されており、これが同社がふりかけ機を作るきっかけになったのだそうだ。ガリガリっと手に伝わる削り心地と削りたての香り…。いろいろなフレーバーの柿の種が、ご飯の友であるふりかけになる日がやってきた。


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