パリの新潟県専門店「Kinasé」 仏老舗百貨店に新潟清酒も

sub4 Kinasé(キナセ)と書くと、フランス語のようだが、実は新潟弁で「いらっしゃい」の意。この夏、パリ6区にオープンした新潟県の専門店の名前だ。同店でたくさんのフランス人顧客に人気の日本酒が、パリの老舗高級百貨店ボンマルシェでも買えるようになった。今まで日本酒の扱いはごくわずかだったといい、本格的な取り扱いは初めてだ。

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 Kinasé(グラムスリー・東京)は、7月のオープン以来、190品目以上の商品を置いてフランスで新潟県産品の魅力を伝えている。もちろんフランス人客が9割だが、日本酒は試飲で味を理解した上で買う人が増えている。そこで、同店舗での販売だけでなく、左岸の老舗高級デパート、ボンマルシェでの新潟清酒の取り扱いもスタートした。ここで買えるのは、大洋酒造、天領盃酒造、吉乃川のもの。

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 また、500種類以上のお酒が出展される欧州最大の日本酒を中心とした飲料試飲イベント、SALON DU SAKE 2018にも、9社21銘柄を出展した。50カ国から4,500人の食関係の専門家が集まったイベント、日本酒の魅力がますます広がっていきそうだ。sub3

Kinasé店舗住所:28 rue du Dragon, 75006 Paris France

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