どんな時に眼鏡をかける? ブルーライトカットも

main パソコン作業が日常的になって、視力低下の原因も広がった。また、視力を補助するためだけでなく、ブルーライトカットの眼鏡を使用する人も少なくない。マイボイスコム(東京)の調査では、眼鏡所有者の2割が、ブルーライトカットの眼鏡を持っていた。 

 10,817人の調査結果。まず、眼鏡を持っている人は全体の8割強。うち、いつも眼鏡をかけている人は4割強だ。それ以外の人は、細かいものを見る時や運転をする時、コンタクトレンズをしていない時などにかけている。 

 眼鏡の数は、1~2個という人が半数。所有者、所有数ともに、50代以上が他の年代より比率が高い。眼鏡の機能や性能は、「傷や汚れがつきにくい」「手元用、老眼用」「紫外線カット」「ブルーライトカット」が各2割強。4個以上の所有者では、ブルーライトカットや紫外線カットなどの比率が高かった。 

 眼鏡に関しては、「視力の悪化が不安だが、メガネによってそれが解消できるのか知りたい」という、視力そのものに関する心配や、「眼鏡をかけたまま横になってしまうと、眼鏡が傷んでしまうので、横になってDVDなどを見たくても、見れないのが残念」「マスクをすると、曇ってしまう」など、使用時の困りごともさまざまだった。


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