江戸職人の手仕事の魅力を発信 東京ミッドタウンで

img_165150_1 粋でいなせな“江戸”の味わいは、今も進化し続けている。東京の匠たちの繊細な手仕事の魅力を国内外に発信する、「東京手仕事」(東京都中小企業振興公社)という取組み。六本木の東京ミッドタウンで14日から、新しく生まれた商品がお目見えする「東京の粋は、進化する。東京手仕事展」が開かれる。 

 東京の伝統工芸品は、進取の精神に富む“江戸職人”の匠の技と心意気で磨かれ、洗練され、そして庶民に愛されて受け継がれてきた。そんな伝統の技に光を当て、優れた機能性・日常性を広く知ってもらい、東京らしい感性あふれる新しい工芸品にもチャレンジするという取り組みの中で生まれた“粋”な商品たちだ。 

 今回お目見えするのは、木目込みてかがみや東京打刃物包丁、手植えブラシや手ぬぐいおくるみ、江戸小紋ワイングラスマーカーなど。展示会は30日まで開催。


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