着実なブラッシュアップで進化したデノンAVアンプのミドルレンジ2機種

9.03 着実なブラッシュアップで進化したデノンAVアンプmain オーディオブランドのデノン(ディーアンドエムホールディングス・川崎市)は、AVアンプシリーズの中核となる「AVR-X4500H」(17万円・税別)、「AVC-X6500H」を(32万円・同)を、9月中旬に発売する。先に発売のフラグシップAVC-X8500H、エントリーモデルAVR-X 550BTを含む3機種に続く上級モデルで、2018年後期から2019年にかけた新世代のラインアップが完成する。

 ドルビーAtmosやDTS:X、Auro-3Dといった最新の3Dサラウンドに対応し、この再生に向けた全ch同一クオリティの11ch(X4500Hは9ch)ハイパワーアンプ、PCM192kHz/24bitやDSD5.6MHzのハイレゾ再生をはじめとするネットワーク機能、また4K Ultra HD/HDCP2.2/HDRへの対応など、最新のフィーチャーを備えている。

 ポイントとなるのは細部の高音質化へのこだわりで、パーツ類の高品位化や回路動作の改良による電源部やアンプ回路の強化、DAC基板とデジタル回路基板の分離を行っている。9.03 着実なブラッシュアップで進化したデノンAVアンプsub2

 いち早く新フォーマットに対応するのも同社AVアンプの特質だが、新モデルでも近々に発表されるフォーマットへの対応(ファームウエアアップデートによる)もアナウンスされている。またX4500Hは同社が積極的に推し進めるAuro-3D対応の最もロープライスなモデルとなる。トップクラスの人気を誇るデノンブランドAVアンプ、満を持しての登場だ。


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