忙しいからこそキッシュを 「フランス人が愛する粉もの」

main キッシュやパイ、というと、手間がかかる、週末やお客様用料理、と考えがち。でもちょっとしたコツと慣れで、そんな“粉もの”も日常の食卓にあがるようになる。『フランス人がこよなく愛する3種の粉もの。』(誠文堂新光社・東京、税別1,500円)が9月3日、刊行される。

 粉ものの中で、キッシュ、タルト、ケーク・サレの3種の生地がこの本のテーマ。甘いパイやタルトもあわせた約50レシピが紹介されている。著者の上田淳子氏が提案するパイ&タルト生地は、フードプロセッサーやパイストーンといった、特別な道具は一切不要。ちょっとした工夫が満載で、驚くほど作りやすいレシピになっている。sub1

 オーブンの熱さが気にならない季節もすぐそこ。忙しくても、日々の料理の延長でパイやタルトを作るというフランス人は少なくない。そんな彼らのプチテクニックを取り入れて、新しい季節の食卓を楽しんでみては?


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