導入されたら空いた時間で何をする? サマータイムに関する調査

img_164641_1 サマータイムが導入されたらあなたはうれしい? エアトリ(東京)が20代~70代の男女1,138人を対象に実施した「サマータイム」に関する調査によると、日本でサマータイムの導入が検討されていることを知っている人は93.1%と9割以上に達した。 

  2019年からの導入が検討されているサマータイム。時間を1~2時間ほど進めることで遅い時間まで明るくなるので、照明の節約や経済の活性化、交通事故・犯罪発生の減少などが期待されている。一方で、システム変更にかかるコストの問題や、労働時間が長くなるという懸念もある。海外では、アメリカやヨーロッパなどで導入されている制度で、実際に経験したことがある人も多いだろう。実際、旅行先でサマータイムを体験したことがあるかを聞くと、回答者の過半数が「はい(63.3%)」と答えていた。 

  そこで、サマータイムを体験したことがある人に、旅行中にサマータイムを体験してどうだったか質問したところ、「良かった(29.4%)」と回答した人の方が「良くなかった(16.2%)」と回答した人より多い結果に。ただ、半数以上の人は「何も感じなかった(54.3%)」と答えていた。 

  「サマータイム」が導入されたらどう思うかの問いには、「全くうれしくない(32.5%)」が最も多い一方、約5人に1人の人が「うれしい(19.9%)」と考えている。また、サマータイムが導入された場合の活用法としては、「スポーツ」(9.2%)や「旅行」(9.1%)などをおさえ、「自宅でゆっくり(41.7%)」がダントツでトップとなった。 


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