外交の肝に学ぶ、ケンカしたあとの対処法

0806_obi 人類の歴史は、争いの歴史でもある。歴史上の有名な戦争や条約をピックアップし、当事者たちがどのように“ケンカの後始末”をしてきたのかを分析した『知略を養う 戦争と外交の世界』(出口治明著、かんき出版)が9月3日、発売になる。

 社会的な動物である人間は、他者との交易を通じて必要な物質を手に入れるが、その交易がうまくいかなければ争いになる。個人間であればケンカ、国家間なら戦争だ。これを回避するため、人は交渉を重ねてきた。その交渉に注目し、当事者たちがどう考え、何に悩み、1つの選択をしたのか、その経緯を詳しく検証したのがこの本。歴史から学ぶことで、人生を成功に導く交渉術が身につくかも。価格は1,728円(税込)。


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