東京パラリンピックまであと2年 香取慎吾「2020年にみんなで応援」

DSC_0958_2 2020年東京パラリンピックの開幕まであと2年となった8月25日、カウントダウンイベント「みんなの Tokyo 2020 2Years to Go!」が、東京・MEGA WEB(メガウェブ)で開催された。

  7月24日の東京オリンピックのカウントダウンに続く今回、会場では大会スポンサーや自治体などがさまざまな催しを展開した。車いすテニスの三木拓也選手と記念撮影ができたり、ボッチャの広瀬隆喜選手と対決できたりするなどのパラリンピアンとの触れ合いや、シッティングバレーボールや車いすバスケットボールの競技体験、また、競技用車いすの試乗や義足の体験が行われた。また、企業キャラクターとの記念撮影やこの会場ならではの撮影シチュエーションが設けられたブースなど、特色ある写真が撮れる催しも目立った。DSC_0867_2DSC_0845_2 DSC_0826_2

 ステージで行われたセレモニーには、小池百合子・東京都知事をはじめ、バドミントンの里見紗李奈選手、カヌーの小山真選手、自転車の川本翔大選手、ゴールボールの天摩由貴選手、ボートの前田大介選手、射撃の田口亜希元選手の6人のパラリンピアンが登壇。そしてゲストとして、国際パラリンピック委員会特別親善大使の香取慎吾も登場した。

  小池知事は「あと2年。皆さんにパラリンピックを知っていただいて、その方々が2020年に会場を埋め尽くすような大会にしたい。今日のイベントでパラリンピックを成功させようという思いを共有できれば」と述べた。一方で香取も「僕が知ることでみんなに知ってもらえたらと思って、パラスポーツをちょっとずつ勉強している。2020年にみんなで一生懸命応援できたら」と笑顔であいさつした。

  6選手はそれぞれ決意を表明。里見選手は「メダル獲得」、小山選手は「笑顔で最高のレースを」、川本選手と天摩選手は「金メダル」、そして選手としては東京大会を目指していない田口さんは「誰かの役に立ちたい」と意気込んだ。また前田選手が「10キロ減量」と決意を示したのに対し、香取も「自分一緒に減量したい」と笑わせた。DSC_0828_2

  香取はその後、競技体験の一環としてボート競技に挑戦。ボートをこぐ力が測定できる、陸上用のトレーニング器具を使って前田選手と対決した。汗だくになって挑んだが、勝ったのは前田選手。対決前には「前田選手に花を持たせないと」と語っていた中での敗戦に、「勝てるわけないじゃないですか」と本音をもらし、会場を笑わせた。DSC_0971_2


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