こまつ座第123回公演 「マンザナ、わが町」を上演

第123回公演「マンザナ、わが町」フライヤー 井上ひさしの戯曲を上演している、こまつ座(東京)は、第123回公演として「マンザナ、わが町」を9月7日~9月15日の期間、新宿東口・紀伊國屋ホールで上演する。

 この作品は、1993年に初演、2015年に再演されたが、再演時には、第23回読売演劇大賞優秀作品賞を受賞するとともに、演出の鵜山仁が最優秀演出家賞、出演者の熊谷真実が優秀女優賞を獲得した経緯がある。今回、日本人の海外移住150周年の記念すべき年に、再演することになった。

 物語の舞台となるのは、太平洋戦争会戦直前となる1942年3月のアメリカ・カリフォルニア州のマンザナ強制収容所。そこに収容されているジャーナリスト、浪曲師、舞台奇術師、歌手、映画女優の5人の日系人女性の生き様が描かれる。

 今回も、過去2回と同じく鵜山仁が演出を担当。前回に続いて、土居裕子、熊谷真実、伊勢佳世、吉沢梨絵が出演するほか、北川理恵が新キャストで出演する。

 入場料は7,000円(全席指定、税込み)、学生割引4,000円。

 前売り、問い合わせは、こまつ座(03-3862-5941)まで。こまつ座オンラインチケットは公式サイトから。


K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第98回天皇杯 トピックス

決勝の結果(12月9日開催)

浦和レッズ   1-0   ベガルタ仙台

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ