世界的に流行の兆し !? インターナショナルなおにぎりレシピ募集中

main 和食が世界で広がりを見せる中、異国の食材と組み合わせたものが、今までになかったおいしい発見につながるという例は少なくない。この秋に選考会が開かれる「インターナショナルBENTOコンクール」(ヴィジョン・エイ・東京)では、日本と海外の食材を合わせた斬新なおにぎりレシピを世界中から募集している。

 自国の料理をきちんと伝えようと、フランスで四半世紀以上続いているLa Semaine du goût(味覚週間)。日本でも最近、「味覚の一週間」®として、子供の味覚教育活動などが広がりを見せている。今年の期間は10月15日から21日で、テーマは「味の伝承」だ。sub1

 コンクールへの応募期間は9月30日までで、サイトから応募可能。応募条件は、10月16日に開催される最終選考会(一次審査通過者)に参加できること、食材費は500円程度で、調理時間が30分以内であること(炊飯時間を除く)だ。

 コンクールの審査員を務める堀口美恵子教授(大妻女子短期大学部家政科)が提案する、日本×フランス交流おにぎりは、例えば、フランスの老舗ブランドのマロンジャムと和胡桃のおにぎり、トリュフとマシュルームスプレッドを塗った焼きおにぎり風、など。なんにでも合う白いご飯。固定観念から抜け出して、合わせる具材を探してみては?


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