小学館が大学対抗の書評バトルを開催 中学生作家・鈴木るりか氏のトークショーも

d13640-103-474675-0 小学館は、昭和文芸の人気ブランド、P+D BOOKSの創刊3周年を記念して、文学好きの現役大学生たちによる、書評プレゼンバトルを開催する。

 今回開催する「大学対抗 書評バトル」には、東大、慶応、早稲田、立教、明治学院の5大学の文芸クラブ・サークルの代表者1名が登壇。昭和文芸作品に対する、熱意あふれる書評プレゼンテーションを行う。

 芥川賞選考委員を務める作家・島田雅彦氏を審査委員長に、ゲスト審査員に大ヒット作『さよなら、田中さん』で話題の14歳・中学生作家の鈴木るりか氏、『僕の未来だった君へ』で知られる作家・鳥海嶺氏も加わり、昭和文芸を熱く語る1日となる。

 さらに、鈴木るりか氏による昭和文学への思いを語るトークショー、鳥海嶺氏による番外編・書評バトルも行われ、文芸ファンには見逃せないイベントになりそうだ。

 開催日時は8月12日14時から・場所は小学館ビル2階講堂(東京都千代田区)。イベントの詳細・観覧応募はサイトから。


K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第98回天皇杯 トピックス

準々決勝の全日程が確定

 天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会・準々決勝の全日程が確定した。  鹿島アントラーズがAFCチャンピオンズリーグ準決勝に進出していることにより、同クラブとヴァンフォーレ甲府の一戦のみ11月21日に開催され … 続きを読む

ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ