ダイレクトにアンプにつなげて手軽に使えるレコードプレーヤー

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ダイレクトにアンプにつなげて使えるレコードプレーヤー_rega-P1 plus

 海外製を含めてレコードプレーヤーの新モデルが相次いているが、レコード再生の人気が世界的なものであることの証しといえるだろう。英国の伝統ブランドRega(レガ)からは従来の入門モデルにフォノイコライザーを内蔵した「Planar 1 Plus」(税別5万5,000円)と手軽に使えるMMカートリッジ「Bias 2」(同1万4,000円)が登場する。発売は7月26日で、取り扱いは完実電気(東京)。 

rega-BIAS2 MM CART
rega-BIAS2 MM CART

  単体のMM対応フォノイコライザーFono Miniと同内容の回路を本体内に組み込んで、プレーヤー出力をそのままアンプのCDプレーヤーなどと同じライン入力につなげるようになっている。MMカートリッジのCarbonも付属するので、セットすればそのまますぐにレコード再生が楽しめる。ブラックとホワイトの2つの仕上げがある。 

  Planar 1Plusは入門クラスとしてアナログ専門ブランドならではの技術と蓄えてきたノウハウを投入している。オーソドックスなベルトドライブ方式で回転数は33・1/3、45rpm。トーンアームは新設計でさらにバランスや動きを最適化したテーパード形状のストレートアルミパイプアーム、MDF製で振動対策や強度なども増しているという。 

  より滑らかな動きを得るために回転機構も新設計。ターンテーブルも滑らかで安定した回転をするように外周の質量を増したり、強度、精度ともにアップ。より摩擦を抑えた軸受けなどを採用している。主な仕様は消費電力3.4W、大きさが幅447×高さ117×奥行360mm、重さ4.35kg。 

  カートリッジBias 2は、手ごろな価格のMM型。発電コイルがL、R独立設計となっているのは価格を超えた本格派の設計といえる。コイルを巻く密度を増し、ワイヤーの長さを約3割以上も短くしているので、信号ロスが抑えられ、全帯域にわたって再現性が向上しているという。 

  コイルだけでなくマグネットもカスタム仕様で発電効率を拡大。またほぼハンドメイドで作られ、出荷前に入念に調整をおこなうことに加え、厳密な品質チェックを行うとしている。 

  出力電圧はかなり高めの6.8mV~7.2mVでインピーダンスはMM標準の47kΩ、針圧1.75g、自重4.5gとハンドリングも良好のようだ。 

 


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