迫力ある重低音で楽しめる完全ワイヤレスイヤホン&ワイヤレスヘッドホン

07.17 迫力ある重低音で楽しめる完全ワイヤレスイヤホン_jvc-HA-XC70BT もう当たり前のようになってきたBluetoothワイヤレスヘッドホン/イヤホン。その人気は下がることなく続々と新しいモデルが登場している。幅広いラインアップをもつJVCブランド(JVCケンウッド・横浜市)からは、イヤホンタイプの「HA-XC70BT」(市場価格1万5,000円前後・税別)と、ヘッドホンタイプの「HA-XP50BT」(同1万5,000円前後)が発売になる。どちらも重低音を強化したシリーズのワイヤレスモデルで、8月上旬に登場の予定。

 HA-XC70BTは左右ボディーが別々でケーブルがまったく無い完全ワイヤレスタイプ。ケーブルがないので無くしそうという人にも安心の破損や紛失に対応する補償制度が付いてくるのがポイントになる。

 遮音性の高いイヤチップや空気を制御するポート構造、低音を強化するバスブースト機能で迫力の重低音サウンドが楽しめる。またこのタイプは接続が途切れやすいとされるが、ボディーの形に合わせたアンテナで、より安定した接続ができるようになったという。

 曲再生操作やハンズフリー通話、スマホの音声アシスタントも使えるマイク/リモコンを内蔵。ビープ音とLEDの光でイヤホンのあるところを知らせたり、バッテリー残量がわかったりするスマホアプリも用意される。電池の持ちは本体で約3時間の連続再生、さらに本体に3回の充電ができるケースが付属。コーデックはSBCと高品位なAAC、重さは本体が約5.5g(片耳)、充電ケースが65g。付属の充電ケースはカラビナなどが使えるリング付きで便利、本体はブラックで、ポイントカラーはレッドとブラックの2種類ある。

07.17 迫力ある重低音で楽しめる完全ワイヤレスイヤホン_jvc-HA-XP50BT-B ヘッドホンタイプHA-XP50BTは、ハウジングを外部の衝撃から守るようにエッジ部分にラバープロテクターが付けられ、またデザイン的にもヘッドバンドとの一体感を増した、アウトドアでも気軽に使えるデザインになっている。

 XC70BTと同じく低音強化のバスブースト機能を装備。大きなボディーを生かした大容量バッテリーの内蔵で約40時間の連続再生ができるほか、約10分間の充電で3時間の再生ができるクイックチャージにも対応している。

 内蔵マイク/リモコンが音声アシスタントに対応しているのもXC70BTと同様。付属の専用ケーブルを使うとワイヤードヘッドホンにもなるので、Bluetoothが制限される航空機の中や充電切れのときには、たいへん便利だ。

07.17 迫力ある重低音で楽しめる完全ワイヤレスイヤホン_jvc-HA-XP50BT-R 対応コーデックは、SBCのほかAAC、最新のaptX audioにも対応している。ヘッドバンド内側とハウジング内の色の違いで、レッドとブラックの2種の仕上げを用意。本体の重さは約206g。


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