朝からマツタケとシャンパーニュ! 秋は軽井沢で香りに酔う

img_161192_1 今年は早くから猛暑でもう秋が恋しい、という人に、朝ごはんから松茸(まつたけ)の香りを楽しめる場所をご紹介しよう。長野県・軽井沢の「星のや軽井沢」では9月10日から、その頃旬を迎える松茸を使った朝食プラン「松茸とシャンパーニュ朝食」がスタートする。メインダイニング「日本料理 嘉助」で、10月10日までの1カ月限定だ。

 長野県は、国内有数の松茸の産地。例年8月末から9月上旬に始まる松茸の出荷は、秋到来の印だ。そこで、なんと朝から松茸とシャンパーニュを味わう朝食プランに注目だ。松茸ずくめの献立で最初に用意されるのは、松茸の炭火焼き。自分で焼いて手で細かくさき、出汁(だし)醤油で味わう。メインは「松茸とほろほろ鳥の朝がゆ」。ほろほろ鳥の出汁が染み出たかゆに、炭火で焼いた松茸を加えて完成させる。松茸あんをかけた出汁巻き卵、松茸入り秋のサラダ、松茸と牛肉の小鍋仕立てなど、松茸ずくしの朝ごはんは、夏の疲れを癒やすには贅沢過ぎるくらいだ。

img_161192_2 きのこの芳醇な香りとワインの熟成した香りは、最高の組み合わせとして語られるものの一つ。そこで、松茸の炭火焼きと共に、ソムリエがセレクトしたシャンパーニュ「アンリオキュベ・アンシャンテルール HENRIOT CUVEE DES ENCHANTELEURS 2000」を。良年のみ生産されるプレステージ・キュベで、2000年の上品でエレガントなビンテージは、和食の味を引き立たせる。朝からいいんですか?と頬が緩みそうな秋の朝食メニューを思い浮かべれば、この猛暑も乗り切れるかも!?価格は1人3万5,000円(税・サービス料・宿泊費別)。


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