シアターシステムが手軽に組めるプロ直系技術のスピーカーシリーズ

07.11 シアターシステムが手軽に組めるプロ直系のスピーカー_JBL-sub1 米国スピーカーブランドのJBLから新しいSTAGEシリーズのスピーカー、サブウーファーなど全6機種が発表された。“プロ直系の音質”をうたい、ライブPAなどで実績をもつ技術を採り入れている。ラインアップは、ブックシェルフ型の「STAGE A120」(税別2万円/2台1組)と「STAGE A130」(同2万5,000円)、フロア型の「STAGE A180」(同3万5,000円/1台)と「STAGE A190」(同4万5,000円)さらに、センタースピーカー「STAGE A125C」(同2万5,000円/1台)、サブウーファー「STAGE SUB A100P」(同3万5,000円)。リーズナブルな価格設定と、AVマルチチャンネルサラウンドシステムを統一された音色で組めるのがポイントだ。取り扱いはハーマンインターナショナル(東京)。07.11 シアターシステムが手軽に組めるプロ直系のスピーカー_JBL-main

 STAGEシリーズのトップフィーチャーとなるのが、サブウーファーを除く全機種に搭載のアルミドーム・ユニットと大型ウエーブガイド(音の放射を整え、広がりや到達度を高める)で構成した高音トゥイーター。プロ用スピーカーのホーン技術が生かされ、高感度で鮮明、広がりのある音を得ているという。07.11 シアターシステムが手軽に組めるプロ直系のスピーカー_JBL_sub2

 このほか音楽信号の激しい動きにもしっかりと応答する、ポリセルロース素材のコーン振動板をもつウーファーや、ユニット間の干渉を抑えて自然な特性を得られるようにしたネットワーク、さまざまな技術と作りで強度や音響特性を高めた美しい木目調仕上げのキャビネットなど、長年のスピーカー作りの技術が生かされている。これからオーディオをかじりたいというとき、またそれほど大掛かりにならずにサラウンドのフルシステムを組みたいときなどにもぴったりといえるだろう。


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