愛犬のケア、猛暑の注意点は? 暑いからと毛を短くし過ぎると…

main 犬の飼い主のためのスクールを運営する犬塾(東京)では、夏本番にやってしまいがちな3つの犬のケアに注目し、すぐに実践できるノウハウを紹介している。 その3つのポイントとは…

■夏に犬の毛はどれぐらい短くするべき?

 犬の毛は、暑さ、寒さから身を守るためにも役に立っている。犬は本来自分の体温を調節できるので、「毛は暑いだろう」という飼い主の安易な考えで、やりすぎたサマーカットをしてしまうのはNG! 毛が短くなりすぎて日光が直接皮膚に当たり続けると、体温調節がうまくできなくなり体内に熱がたまってしまうことも。犬種によって違いがあるため、サマーカットはただ短くするのではなく、どれぐらいの長さが適切か、トリマーや獣医に相談しよう。

■シャンプーは月に何回が妥当?

 夏だからといって、犬のシャンプー回数を増やす必要はない。犬の皮膚には適度な油分があるので、シャンプーのやりすぎはダメ。2~3週間に1度のシャンプーが理想的だ。また、夏だからといってシャンプー後に乾かさずに放置してしまうと、風邪の原因にもなるうえ、生乾きによる毛の絡まりなどのトラブルも発生するので、きちんとドライヤーで乾かしてあげよう。sub1

■日中の犬の散歩は熱中症の危険も!

 日中の散歩は、熱中症の危険が高い。真夏のアスファルトの温度は50℃から60℃になると言われ、アスファルトを歩く犬は、地面からの照り返しもあるため、人間の何倍もの暑さを感じているのだ。そして、アスファルトを直接歩くということは、靴を履いていない犬にとっては裸足で鉄板の上を歩いているようなもので、肉球をやけどしてしまう可能性も。できるだけアスファルトの上の散歩は避け、公園など土の上を歩かせよう。散歩をする時間は、太陽が上がり地面の温度が上昇する前の朝5時から6時くらい、もしくは地面の温度が下がってくる夜22時以降がおすすめだsub2

 犬塾では、このように日常の中で飼い主が気づかなかったことや、当たり前だと思って犬にしてあげていたことに潜む落とし穴を解説しいている。詳しくはサイトをチェック


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