AIで魚種判定 アプリで毒魚も分かる

main 釣りに行ったら珍しい魚が釣れた。これって何?という時に、写真を撮れば魚種を判定してくれるアプリがリリースされた。その名も「フィッシュ」(B.Creation・兵庫)。無料のアプリで、釣り上げた魚がどんな料理に向いているのかといった情報や、逆に危険な毒魚であるという情報も教えてくれる。

 人工知能が解析した魚画像データをもとに、魚種を判定するアプリ。1つの魚種に対して、明るさや角度など条件の異なるさまざまな画像を学習させ、精度を高めた。釣り人から集めた約300万点の魚画像をデータベース化し、各画像に写る魚種を人力でタグ付け、図鑑などの情報も活用されている。sub2 sub3

 ベテランの釣り人だけでなく、子供や釣り初心者にも使いやすくできている。トップページの案内に従って、新たに「写真を撮る」か、自身のスマホに保存してある「写真を選ぶ」だけで、すぐに判定。魚の名称や科目、特徴が表示される。さらに「もっと詳しい情報を魚図鑑で見る」ボタンをタップすると、どのような料理に向いているかなど詳細な情報が得られる。また、危険な魚種なら、判定ページにドクロマークと「中毒」「刺毒」などの注意が表示される。

iOS版:「App Store」を選択→「フィッシュ」を検索

Android版:「Google Play」を選択→「フィッシュ」を検索


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