夏休みの作文に悩む親子にお助け絵本 ベテラン校閲記者が導く自然な言葉

sub1 そろそろ夏休みの宿題が気になり始めるころ。特に作文。何を書くかも問題だし、テーマが決まっても、こんな分量埋まらない~という悩みが、作文の苦手意識に帰着することも多い。そこで、ベテラン校閲記者が制作した絵本『クレオとパトラのなんでナンデさくぶん』(前田安正著・大和書房)が7月11日に発売された。「3つの問いかけ」を繰り返しながら、子どもが自然に自分の言葉で作文を書いていく、親子のお助け本だ。sub2

 読書感想文や日記など、小学校の課題で多く出る作文。一度苦手意識を持つと克服するのは大変だし、どうすればいいの?と聞かれた親も、なかなかこれといった指導法がなく悩むことが多い。そこで、この絵本を使って、「なんで?」「どうやって?」など親が子どもに簡単な質問をし、子どもは質問の返事を文章にしていく。「おもしろかった」「たのしかった」ばかりで終わってしまいがちな作文が、見違えるほど豊かな表現の文章に生まれ変わるかもしれない。価格は1500円(税別)。main


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