『おひとりさまの死後事務委任』を刊行 将来に備えて知っておいてもいいかも・・・

d35472-3-206395-0 どんどん増える“おひとりさま”。それとともに、最近では家族・親族関係の複雑化も相まって、自身の終活について弁護士や司法書士、行政書士といった士業に相談に訪れる人も増えているのだとか。そんな中で、税務経理協会(東京)は『おひとりさまの死後事務委任』(税別1,600円)を出版した。

 具体的な相談内容としては、「死後誰にも迷惑をかけずに人生を終えたい」、「自分の共感する社会事業に財産を渡したい」、「死後ペットの世話をしてほしい」、「親族には財産を渡したくない」など多岐にわたるが、この本では「成年後見」、「身元引受・身元保証」、「遺言」、「信託」、「死後事務委任」の5つの制度を組み合わせて活用すれば、安心で満足な老後を実現できると考え、それぞれについて丁寧に解説している。

 実例集も載っているので、活用しやすい一冊といえそうだ。


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