湯船がライブハウスになる!? 置いた場所が鳴る“骨伝導スピーカー”

sub5 テーブルの上、キッチンの棚、スーツケース。置く場所によってさまざまな音になる“骨電動デバイス”内蔵のスピーカー、「docodemoSPEAKER®」(BoCo・東京)。今度はこれをお風呂に沈めて、浴槽全体をスピーカーに変えるお風呂専用のアクセサリー「bathCAPSULE」が開発され、クラウドファンディングサイト「Makuake」で発売された。

 この“どこでも”スピーカー、独自の特許技術による骨伝導デバイス(直径52mm)が振動し、置いた対象を震わせることで、対象物自体が音を放射し、スピーカーのようにパワフルに鳴り出すというもの。どこにも置かない状態だと、スピーカー自体からはほとんど音が出ていない。ユニットを密着させた対象物が振動して音を出すから、その対象物の材質や形状によって響きが変化する。この曲ならテーブル、この曲ならガラス棚、という発見の楽しみもある。sub2 sub3

 今回販売されたカプセルに入れて浴槽につけると、お風呂全体がスピーカーになる。「低音がすばらしく、通常のスピーカーでは再生の難しいウッドベースアコースティックの重低音の響きにうっとりします。その音は、予想をはるかに越えてお風呂の浴槽全体が振動して鳴ります」(開発担当者)とのこと。

 価格などの詳細はWEBサイト「Makuake」を参照。のんびり長湯~という人はいかが?


K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第98回天皇杯 トピックス

3回戦の結果(7月11日開催)

川崎フロンターレ 1-1(PK:4-2) 水戸ホーリーホック 湘南ベルマーレ 1-1(PK:4-3) V・ファーレン長崎 サガン鳥栖 3-1 徳島ヴォルティス ヴィッセル神戸 6-1 ジェフユナイテッド千葉 柏レイソル … 続きを読む

ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ