スマホでのリスニングをより快適にするイヤホン2機種

sony-STH40D
STH40D

 ソニーモバイルコミュニケーションズは、スマホの音楽をより快適に聴けるイヤホン2機種「SBH 90C」と「STH 40D」を発売した。SBH 90Cは、ワイヤード(USB-C)とBluetoothワイヤレスの2ウエイで使えるネックバンド型。STH 40Dは、新構造により周りの音を遮らずに音楽や通話が楽しめるオープンエア型。どちらもオープン価格で、店頭などではSBH90Cが2万円前後(税別)、STH40Dが同7,000円前後となる見込み。

 SBH 90Cは、最新のXperiaなど、Androidスマホに多くなってきたUSB-C端子に対応したケーブルが付いている。スマホのXperiaのハイレゾ音源再生にも対応するなど高音質設計が特徴で、ハイレゾ(192kHz/24bit)対応のDACを内蔵するほか、空気の流れや抵抗で低音を制御する構造になっている。左右独立のグラウンドを配したケーブルなどを採用し、左右の干渉を抑えノイズを減らす。SBH90C

 ワイヤレス時は、高品位な伝送となるAACとaptXコーデックにも対応。最大約7.5時間の連続再生ができる。なお、充電専用USB-Cケーブル(付属)を使えば、音楽を聴きながらの充電も可能。本体はソフトなシリコンネックバンドで、首にかけて安定した装着の快適リスニングが楽しめる。重さ27.2g。

 STH40Dは、音がダイレクトに鼓膜に届くようにした音導管を持つ。耳をふさぐことなく音楽が聴ける上に、周囲の音も入ってくるので、自然な状態で曲も会話も楽しめる。本体は新構造に合わせて耳孔の下にくるようにした下掛けスタイルで、目立ちにくく、メガネ装着時もメガネのツルと重ならない。より外れにくくするリング状のサポーターも付いている。STH40D

 ケーブルにはマイク/リモコンを装備。ハンズフリー通話や音量調整、音楽の再生操作が可能。また、キーの長押しでつないだスマホのGoogleやSiriなどの音声アシスタントを呼び出し、情報の検索などの操作もできる。カラーは、ブラック、グレー、グリーン、ピンクの4タイプ、重さは約18g。


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