サラリーマンの永遠の憧れ「島耕作」がワインのラベルに! カリスマ醸造家が手がける『VINA MARTY』を飾る

島耕作ラベルワイン 日本経済が「Japan as No.1」と賞賛された時代から、バブル崩壊、平成不況を経て現在に至るまで、日本の企業で働く男たちに共感と憧れをもって読まれ続けてきた漫画「島耕作シリーズ」。 組織に埋もれることなく、一介のサラリーマンから、会長まで上り詰めた男のサクセスストーリーが、連載35周年を迎え、なんとワインのラベルになった。

 1983年に連載が始まった島耕作シリーズは、ヤング、課長、部長…と順調に出世を重ねているが、その8つの時代の島耕作と、歴代の島を取り巻いた4人のキャラクター達が限定ラベルとなる計12本のワインが発売されるのだ。

 ワインは、東京六本木に店舗を持つワインショップソムリエ監修のもと、35周年に相応しいスペシャルワインをセレクト。これまでにフランスのシャトー・ムートン・ロートシルト、カリフォルニアのオーパス・ワン、チリのアルマ・ヴィーヴァなど、世界のトッププレミアムワインを造り続けてきた名醸造家パスカル・マーティ氏の手による『VINA MARTY(ヴィニャ・マーティ)』のワインを採用。例えば会長島耕作は「クロ・デ・ファ」、専務島耕作は「カラク」、永遠の恋人大町久美子は「コラゾン・デル・インデオ」というように、ワイン愛好家にも満足してもらえる本格志向の逸品ばかりだ。

『VINA MARTY』のテイスティング・パーティーに登壇した弘兼憲史氏(写真右端)、パスカル・マーティ氏(左から2人目)、「神の雫」の原作者である亜樹直氏こと、姉の樹林ゆうこさん(右から2人目)と弟の伸さん(左端)。
『VINA MARTY』のテイスティング・パーティーに登壇した弘兼憲史氏(写真右端)、パスカル・マーティ氏(左から2人目)、「神の雫」の原作者である亜樹直氏こと、姉の樹林ゆうこさん(右から2人目)と弟の伸さん(左端)。

 6月24日(日)には、カリスマ醸造家パスカル・マーティ氏の来日を記念した『VINA MARTY』のテイスティング・パーティーイベントが都内で行われ、作者の弘兼憲史氏による「島耕作35周年特別企画限定ラベルワイン」発表や、世界的ワイン漫画「神の雫」の原作者亜樹直氏のトークセッションで盛り上がった。弘兼憲史氏は、ボルドータイプのしっかりした骨格のあるワインが好みで、ボルドーであればサンテミリオンや、それからカルフォルニアのナパもお好きだとのこと。今回、島耕作限定ラベルワインに採用された『VINA MARTY』の上級キュベはしっかりとしたボルドータイプのワインであり、弘兼氏の好みともぴったり。司会からも、「出世」と「モテる」島耕作にあやかった、「縁起の良い」ワインになるのでは?と言われていた。

島耕作35周年特別企画限定ラベルは次の12種類。 ・ウブな新入社員時代「ヤング編」 ・日本経済が空前絶後の好景気を迎えた時代「課長編」 ・バブル崩壊、平成不況に立ち向かう時代「部長編」 ・舞台は福岡から上海へ。いよいよ国際進出する「取締役編」 ・インドへの市場参入も果たし、ますますグローバル化する「常務編」 ・日本電器業界のホワイトナイトとなるため駆け巡る「専務編」 ・ついに巨大企業のトップへ。30万人の従業員を背負う「社長編」 ・日本の国益を背負い、より大きなステージへ「会長編」 ・永遠の恋人「大町久美子」 ・忍耐と献身の女「鈴鴨かつ子」 ・器量と度量を感じる大人の女「馬島 典子」 ・島耕作が憧れた唯一の男「部長中沢喜一」
島耕作35周年特別企画限定ラベルは次の12種類。
・ウブな新入社員時代「ヤング編」
・日本経済が空前絶後の好景気を迎えた時代「課長編」
・バブル崩壊、平成不況に立ち向かう時代「部長編」
・舞台は福岡から上海へ。いよいよ国際進出する「取締役編」
・インドへの市場参入も果たし、ますますグローバル化する「常務編」
・日本電器業界のホワイトナイトとなるため駆け巡る「専務編」
・ついに巨大企業のトップへ。30万人の従業員を背負う「社長編」
・日本の国益を背負い、より大きなステージへ「会長編」
・永遠の恋人「大町久美子」
・忍耐と献身の女「鈴鴨かつ子」
・器量と度量を感じる大人の女「馬島 典子」
・島耕作が憧れた唯一の男「部長中沢喜一」

 島耕作限定ラベルワインの販売は、「ワインショップソムリエ」ECサイト、または東京・六本木にある店舗で受付中。なかでも島耕作オリジナルラベルワイン全12本をセットにしたアソートセットは、弘兼憲史氏とパスカル・マーティ氏のサイン入りだが、限定販売のため、無くなり次第終了とのこと。購入を考えている人はお早めに。


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