雲海に浮かぶ富士山をビールで再現 7月1日の山開き日に向けて

img_158348_1 雲海に浮かぶ富士山の姿はとても幻想的。そんな縁起の良い風景を再現するビールグラスが6月28日に登場する。グラスの縁に富士山を象ったナガエ(富山県高岡市)の「本錫製ビールグラス 泡雲-AWAKUMO」(税別5,500円)。山梨県側の湖面に映るさかさ富士風景に対し、泡雲は静岡県側からの雲海風景をモチーフにしている。

img_158348_4 富士山をモチーフにした「さかさ富士シリーズ」として花器、香立て、酒器を販売中の同社が、今回発売するビールグラス。本錫を使い伝統的な砂型鋳物で製造しており、さびにくく、熱伝導性に優れている。グラスを冷蔵庫であらかじめ冷やしておき、キンキンに冷えたビールを味わおう。飲んでいる時に“富士”の部分が顔に当たらないよう、設計も工夫されている。容量は180ml。350ml缶で2、3回程、雲海風景が楽しめる。また、日本酒を1合(180ml)注ぐと、さかさ富士が映り込む風景も楽しめるので、ちょっとしたお得感も得られそう。

 購入は公式オンラインショップ「Ginga-do 銀雅堂」で。 


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