「ドイツ菓子」がよくわかる 100種以上のレシピと物語が詰まった図鑑

main 土地ごとにさまざまな“郷土料理”があるように、お菓子も地域によって多様。ヨーロッパの中でも、どっしりヘビーな印象のドイツ菓子、実際はどんな作り方でどんな歴史があるのか、ぎっしり詰まった『ドイツ菓子図鑑 お菓子の由来と作り方ー伝統からモダンまで、知っておきたいドイツ菓子102選』(森本智子著)が7月2日、誠文堂新光社(東京)から刊行される。本体価格は2,500円(税別)。sub1

 バウムクーヘン、シュトレン、シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテなど、日本でも親しまれているドイツ菓子。広い面積を持ち、いくつもの国に隣接しているドイツは、お菓子の地方色も豊かだ。お菓子屋さんで見るような、きれいにデコレーションされたケーキがある一方で、家庭ではオーブンで焼きっぱなしのものや、身近な材料で簡単に作るおやつも数多い。sub2

 これらのお菓子を102種に絞り込み、それぞれの歴史や物語を案内するのがこの本だ。レシピがついているから、実際に作ってみることももちろんできるし、読み物としても興味深い、ドイツの菓子文化が詰まった一冊だ。sub3


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