輪島の蒔絵師が手仕上げ ビレロイ&ボッホ限定モデル

main 洋皿は使いやすくて好きだけれど、日本の伝統的な絵柄もいとおしい、と迷わずに済む逸品が登場した。ドイツの老舗テーブルウェアブランド、ビレロイ&ボッホ(エッセン コーポレーション・東京)が創業270周年を記念して、日本の伝統工芸と洋のコラボレーションモデル「輪島蒔絵」を7月4日から日本限定で発売する。sub6

 数ある漆器産地の中でも、唯一国指定重要無形文化財団体指定を受けている輪島塗。堅牢さで知られる輪島塗の漆器に施される加飾技法のひとつが、「輪島蒔絵」だ。漆で描いた様々な紋様の上に、金粉や色粉を“蒔(ま)く”ことで定着させる華麗な装飾技法。日本のシンボルでもある桜の花を、熟練の蒔絵師の手で器に美しく咲かせたのがこのモデルだ。ラインアップはペアシャンパングラス(6万円・税別)、プレート(同5万円)など。sub10

 注文があってから一つ一つ手作業で仕上げる。パッケージは、ビレロイ&ボッホのブランドロゴを箔押しで仕上げた特製桐箱だ。


K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第98回天皇杯 トピックス

決勝の結果(12月9日開催)

浦和レッズ   1-0   ベガルタ仙台

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ