いよいよロシアW杯開幕 サッカーファン必読の“人生の教科書”

main いよいよ開幕、W杯!時差でまた寝不足~という日が多くなりそうだが、とりあえず来週19日の日本対コロンビア戦は午後9時から。準備万端整えて観戦!というサッカーファンに、優勝候補ドイツの司令塔が人生のすべてを語った、『メスト・エジル自伝』(東洋館出版社・東京)を。価格は1,800円で6月15日発売だ。

 「僕はシャワーを浴びながら物思いにふけっていた。あんなふうに監督に叱責されたのははじめてだ。自分の意識を揺さぶられたのもはじめてだった。あれは何だったのだろう。偉大なモウリーニョはどうして僕に赤っ恥をかかせたのか。何を伝えようとしていたのだろう。cover

 その夜――2012年9月30日、午後9時ちょっと前、僕は今までしたこともない大きな問いを自分に向けて発するようになった。それから何週間も自問自答した。僕は何者で、どこへ行きたいのだろう。その質問に答えるため、僕は自分の人生を振りかえりはじめた……。」

 敬愛する師、ジョゼ・モウリーニョに人生最大級の叱責を受けたエジルは、自分の人生について振り返り始めた。彼は、どのようにしてサッカー選手となり、頂点まで上り詰めたのか。まともなボール一つ買えない貧しい少年時代、トルコとドイツの二つの国籍による葛藤、プロ選手になってからぶつかった、いくつもの壁、夢にまで見たレアル・マドリード時代、W杯での激闘、そして、アーセナルへの移籍……。本書には、彼の夢、差別、挑戦、成功、挫折、栄光が生々しく語られている。sub2

 


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