小さな子もプログラミング 知育ロボット「アリロ」発売

sub1 2020年から小学校の授業にも導入されることもあり、何かと注目されている「プログラミング」。小さな子にもプログラミングに親しんでもらおうと、アーテック(大阪)がプログラミング知育ロボット「alilo―アリロ―」を発売した。発達段階に応じた論理的思考を育むことができる知育玩具だ。対象年齢は3歳以上。

 音符や矢印など、楽しいイラストが描かれたパネルを並べることで、小さな子どもでも簡単にアリロの動きをプログラミングすることが可能。パネルプログラミング以外にも、アリロ本体のボタンを押してプログラミングしたり、スマホやタブレット端末でアプリを使った本格的なプログラミングが行えたりする。sub5

 プログラミングすると、アリロはおしゃべりしたりダンスをしたり、時には怒ることも。アリロと楽しくコミュニケーションしながら「条件分岐」や「順次処理」といったプログラミング的思考が自然に身に付けることが期待できる。

 希望小売価格は18,500円(税別)。


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