高齢者を見守るIoT浄水器が登場! 毎日使う水だから

img_156150_1 離れて住む家族のことは常に気になりつつも、何かと忙しくて毎日電話を入れたりするのは難しいかもしれない。そこで最新のIoT機器を使って、大切な家族を見守ってみるのはどう? ドリームバンク(岐阜)は、見守り機能を搭載した「見守りIoT浄水器」を開発。2019年春の発売に先駆け、9月に開催される「第1回地域包括ケアEXPO東京」に出店する。近年、高齢者の孤独死が増えており、同社は見守りのための人手不足を解消する一案として「見守りIoT浄水器」を製造した。

 見守りIoT浄水器はセンサーが内蔵されていて、水の使用履歴を朝・昼・夜、登録されたメールアドレスに自動送信する。日々使う水だからこそ、長期間使われなかったり、逆に水が流しっぱなしになったりといった場合は随時通知され、異常を早期に発見することができる。居室にセンサーを設置する見守りサービスと比較すると、高齢者のプライバシーがより意識されているのも特徴。

 日本の水道水は世界トップクラスの品質であることから、浄水器そのものは塩素除去に特化したシンプルな機能。高齢者が使うことを念頭に、水道水と浄水を切り替えるレバーはなく、蛇口をひねれば常に浄水が出る仕組みになっている。カートリッジは5年間使用できる長寿命設計のため、定期的に交換する手間も最小限。本体価格は税別2万5,000円。月額1,000~1,500円(同)の使用料を予定している。


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