有楽町に「タニタカフェ」1号店オープン 「こころの健康づくり」コンセプトに新業態

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「季節の有機野菜と焼きチキンカツレツ」
「季節の有機野菜と焼きチキンカツレツ」

 社員食堂で提供している食事のレシピをもとにした健康メニューで人気の「タニタ食堂」。その新業態として、6月6日、JR有楽町駅構内に「タニタカフェ有楽町店」がオープンした。「タニタ食堂」が「からだの健康」をコンセプトにカロリーや塩分などの基準を定めたメニューを展開しているのに対し、「タニタカフェ」のコンセプトは「こころの健康」。肩肘張らずに楽しく健康を追求してもらうことが狙いだ。若い女性をターゲットに、見栄えやおいしさを第一に、野菜をふんだんに取り入れたメニューを提供していく。

「蒸し鶏とお豆のトマトソースともち麦のサラダボウル」
「蒸し鶏とお豆のトマトソースともち麦のサラダボウル」z

 楽天とのコラボ事業で、同社が展開する農業事業「Rakuten Raguri」の契約農家から直送された、旬の有機野菜を使用。1品あたりに7~8種類の野菜を使ったメニューを開発した。野菜をおいしく食べられる「有機野菜ともち麦のサラダボウル」、「有機野菜と和だしのフォー(米麺)」、フルーツや野菜の食感が楽しめる「噛む」スムージー「カムージー」など、野菜そのものの甘みや苦味を味わえ、よくかむことが自然と促されるメニューは、女性に特に好まれそう。テイクアウトメニューもあるので、忙しいオフィスワーカーにもうってつけだ。

「和だしで仕上げたよだれ鶏ときのこのフォー」
「和だしで仕上げたよだれ鶏ときのこのフォー」

 ナチュラルトーンの空間にヒーリング効果のあるミュージックを流し、おみやげとしてアロマカードを配るなど、リラックスできる雰囲気作りにもこだわっている。同社営業本部長の浅尾祐輔さんは、「有楽町にショッピングやお仕事で来る若い女性が主なターゲット。タニタの健康メニューを楽しんでいただく方の層を広げたい」と話している。今後、フランチャイズ型の店舗と、スポーツメーカーやドラッグストアの併設店などへのメニュー提供型のスタイルも合わせ、5年で全国に100店舗の展開を目指すという。

テイクアウト用の「旬のとれたて盛り合わせオーガニックサラダ」
テイクアウト用の「旬のとれたて盛り合わせオーガニックサラダ」

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