アンプや回路、再生環境など音質の最適化に徹した中級AVアンプ

05.29 アンプや回路_パイオニアLX503VSX-0

 AVアンプの2018モデルの登場が相次ぐが、パイオニア・ブランド(オンキヨー&パイオニア/大阪市)からは上位クラスの「VSX-LX503」が発売された。基本構成は5.2.4(9.2)ch対応で内容のさらなる充実を図っている。価格は19万4,000円(税別)。

 215W/ch(6Ω)のハイパワーアンプ9基を搭載。オーディオ専用の電解コンデンサーや共振を抑えたヒートシンクなどで音質面を強化。3Dサラウンドの忠実な再現に大切な音響環境を整えることが重要となるが、より緻密な自動調整機能、低音域の遅れを解消する独自の回路などを内蔵して、最新の3Dサラウンド、ドルビーAtmosやDTS:Xも、さらにリアルで迫力あるサウンドで楽しめるようになっている。

 もちろん映像面もHDMI入出力は4Kや3D映像のパススルー、HDCP2.2、HDR伝送にもフル対応。将来的な拡張にも対応する。

05.29 アンプや回路_パイオニアLX503VSX-1 ネットワーク機能も十分で、Wi-Fi、Bluetoothにも対応。GoogleのChromecast built-inにより、スマホの対応アプリやブラウザー、PC経由で楽曲を送れるほか、Googleアシスタント搭載のスマートスピーカーからの音声操作もできる。

 インターネットラジオはTuneIn、radiko.jp/プレミアム対応で国内局もカバー。音楽CD音質の配信で話題のDeezer HiFiをはじめ、Amazon MusicとSpotify Connectにもつながる。また、これら音楽配信サービスや本機に接続したCDプレーヤーなどの音を、同一ネットワークにある対応機器でストリーミング再生できるFlareConnectにも対応している。

05.29 アンプや回路_パイオニアLX503VSX-2 ネットワークオーディオ、PCM192kHz/24bitと、DSDは11.2MHzまで再生に対応。USBメモリー入力でも楽しめる。さらに、マルチchのDolby True HDのハイレゾマルチ音源が聴けるのは貴重な存在だ。

 HDMI入出力は7IN2OUT、プリアウト11.2ch、消費電力640W、サイズは幅435×高さ185×奥行386mm、重さ13kg。


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