元首相と安藤忠雄のコラボ作品 オークションに出品

d19756-12-117354-0 90年代に首相を務めた細川護熙氏。肥後細川家の当主で、“殿様総理”と呼ばれていた氏はアーティストでもある。その細川氏と、世界的な建築家、安藤忠雄氏とのコラボレーション作品が、 6月27日にロンドンで開催されるサザビーズコンテンポラリーアートのオークションに出品されることが分かった。

 細川氏の陶芸工房からたくさんの陶器のかけらを集め、安藤氏が作り上げた立体作品で、安藤氏により「よみがえる」と箱書きされた木製の箱に収められている。サザビーズがオークション前に発表している落札予想価格は、1万5,000 – 2万ポンド(日本円で約230~300万円)。収益金は、細川氏が理事長を、安藤氏が顧問を務める「鎮守の森のプロジェクト」へ寄付されるという。

 細川氏は「東日本大震災では、神社を囲む常緑広葉樹を中心とした森が防災林として大きな役割を果たしました。低木・亜高木・高木からなる多層構造の森が緑の壁となり、津波の威力を弱め、被害を最小限に防いでくれたのです」とし、土地に適した種類の木を植えると、苗木は1年で1m成長し、20年ほどで立派な森になります。私たちは、このような地域と暮らしを守る森づくりをすすめています。ご協力の程、よろしくお願い致します」とコメントしている。


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