この夏絶対に流行するエスニック料理トップ3は? 全日本エスニックグランプリ(関東編)も発表

“この夏絶対流行する!エスニック食”に選ばれたラクサ(左)、ロティ(中)、バインミー(右)
“この夏絶対流行する!エスニック食”に選ばれたラクサ(左)、ロティ(中)、バインミー(右)

 暑い夏こそ、辛いものやスパイス、ハーブを多く使った料理を食べて、汗をたくさん流してみては? 日本エスニック協会(東京)は、「“この夏絶対流行する!エスニック食”ランキング」を発表した。昨年は「ビリヤニ」「フムス」「バクテー」が上位にランクインしたが、今年1位を獲得したのは「ラクサ」。ラクサとは、マレーシアとシンガポールで食べられている、スパイスやハーブを多用した米粉麺のこと。現地には専門店もあり、日本でいうラーメンのような存在だとか。味や具材は地域により異なる。近年、日本でも「シンガポール風ラクサ」のインスタント麺や冷凍食品などが発売されている。

ロティ
ロティ

 2位は、全粒粉や小麦粉を使ったパン「ロティ」。東南アジア、南アジアなどで食べられていて、インドレストランで提供される薄く焼いた丸いロティは定番料理の一つ。3位には、サンドイッチの「バインミー」がランクイン。フランスパンに野菜やパテなどを挟んだ具だくさんのサンドイッチのこと。バインミーという名前自体に、フランスパンという意味がある。フランス植民地時代の影響でパン文化が根付いたベトナム、カンボジア、ラオスではファストフード的存在だ。

 同協会では、「第1回 全日本エスニックグランプリ」も実施(関東編)。金賞に輝いた27店舗は以下の通り。

タイ料理部門:Gin Khao CAFE CALOFORNIA THAI(溜池山王)、ライカノ(北千住)、サイフォン(小岩)、ロムアロイ(東中野)、マンゴーツリー東京(丸の内)、いなかむら(新御徒町)、サイアムヘリテイジ東京(丸の内)、モンティー(浅草)

ベトナム料理部門:ニャー・ヴェトナム本店(恵比寿)、恵比寿バインミーベーカリー(恵比寿)、ベトナムちゃん(大久保)、バインセオサイゴン有楽町(有楽町)

その他の東南アジア部門:楽堂/シンガポール料理(表参道)、エビス新東記/シンガポール料理(恵比寿)、マレーチャン/マレーシア料理(池袋)

インド・ネパール料理部門:ケララの風II(大森)、エリックサウス八重洲店(八重洲)、スパイスカフェ(押上)、カーン・ケバブ・ビリヤニ(新橋)、想いの木(神楽坂)、ナイルレストラン(東銀座)、ネパリコ(渋谷)

その他の南アジア部門:マルハバ/パキスタン料理(池袋)、アプサラ レストラン&バー/スリランカ料理(高田馬場)、ガテモタブン/南アジア料理(代々木上原)

西アジア部門:イスタンブール銀座店/トルコ料理(銀座)、TA-IM/西アジア料理(広尾)


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