最新の性能、機能にアップデートした中級AVアンプ

 ヤマハ(浜松市)は、同社AVアンプシリーズの中核レンジの新モデル、「RX-A880」(11万円・税別)と「RX-A780」(8万8,000円・同)を、5月下旬から発売する。新しい3DサラウンドのドルビーアトモスやDTS:Xへのデフォルトでの対応やCD並みの高音質配信で、いま注目のDeezer HiFiへの対応をはじめ、さまざまなアップデート・改良がおこなわれている。05.26_yamaha-rx-a780

 RX-A880、A780ともに、7.1ch対応のAVアンプシステムで、音質面でも丁寧に設計したディスクリート構成の、A880が100W×7ch(6Ω)、A780が95W×7ch(6Ω)の出力を持つ。3Dサラウンド方式は最新3D方式対応。もちろん、細部に同社ならではのこだわりも見せる。

 そのひとつがネットワークでの高音質音源への対応。家庭でのサーバー(NAS)を使ったネットワークオーディオではDSD11.2MHz(PCMは最大192kHz/32bit)に対応、またストリーミングサービスではCD相当の音質で聴けるDeezer Hifiが聴ける。Spotifyやradiko.jpなどの配信を、ダイレクトに受けられるのもありがたい。yamaha-rx-05.26_a880

05.26_yamaha-rx-a880-rear 4Kフル対応(4K/60P、HDCP2.2、HDR、BT.2020)は言うまでもなく、3Dサラウンドにさらに独自の効果を付加するシネマDSPも健在。Bluetoothは高音質のAACに対応。さらに独自にその圧縮音声を補正する機能は、スマホもいい音で聴ける機能として貴重だ。

 主な仕様は、消費電力360W、サイズと重さが幅435×高さ171×奥行き382mm、11kg。


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