アナログ全盛期を思い出す最高級レコードプレーヤー

 現在のアナログレコードブーム盛り上がりを象徴する出来事のひとつとなったのが、一昨年、パナソニックが往年のオーディオブランド、テクニクスの名で復活させたレコードプレーヤーSL-1200Gの発売。予約の予定台数が申し込みから間もなくに完売となり話題となった。以後、テクニクスブランドの受注生産モデル、廉価モデルなどが発売されている。

テクニクス ダイレクトドライブターンテーブル「SP-10R」
テクニクス ダイレクトドライブターンテーブル「SP-10R」

 そして、テクニクスプレーヤー復活の集大成ともいえるモデル「SP-10R」「SL-1000R」が発表された。伝統の型名、技術を継承した高級モデルで、もちろん駆動方式はDD(ダイレクトドライブ)としている。発売は5月25日、価格はSP-10R(ベースやアームが自由に使えるモーター単体タイプ)が80万円(税別)、SL-1000R(ベースなどが一体となったプレーヤーシステム)が160万円(同)でいずれも受注生産。

ダイレクトドライブターンテーブルシステム 「SL-1000R」
ダイレクトドライブターンテーブルシステム 「SL-1000R」

 ターンテーブル軸を直接回転させるDD方式はモーターがキーアイテム。このためSP-10R/SL-1000Rでは、復活した先行モデルのDDモーターをさらにブラッシュアップしており、高トルクでDDモーターの弱点とされた特有のノイズを解消したコアレスダイレクトドライブモーターを開発。また、安定な回転を得るために平方センチあたり約1トンの慣性質量をもつという重量級ターンテーブルプラッターも投入している。さらにノイズ源となりやすい電源部も、そのノイズ干渉を抑えるために独立したボックスでセパレート化するといった徹底した高音質化がポイントだ。


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