完全ワイヤレスタイプもある重低音強化シリーズの新イヤホン7モデル

イヤホン_オーディオテクニカATH-CKS7T
オーディオテクニカATH-CKS7T

 音響機器のオーディオテクニカ(東京都町田市)は、同社SOLID BASSシリーズのイヤホンの新ラインアップ7機種を(1機種のみ7月中旬)発売した。シリーズ名のとおり、“圧倒的な低域表現”をコンセプトにハイパワーな重低音再現に力を入れている。

 7月中旬に発売の最上位モデル「ATH-CKS7TW」は最新のトレンドである完全ワイヤレス型で、磁力を強める磁気回路とドライバーで重低音再生を強化。内部の音導管も径の大きさやイヤーピースの位置を調整して広帯域化を図っている。また音響に関わる部分と電気的な部分を分けることで、相互の干渉を抑えて性能をフルに発揮するように設計しているという。2時間の充電で電池持続時間は約8時間、付属の充電ケースと合わせて最大20時間の再生ができる。8台までのマルチぺリングに対応。市場価格は2万円前後となる見込み。

イヤホン_オーディオテクニカATH-CKS770BT
オーディオテクニカATH-CKS770BT

「ATH-CKS770XBT」(市場価格1万3,000円前後)は、上のCKS7TWと同等の11mm口径の強力ドライバー、広帯域設計の音導管などを搭載。本体に切削無垢のアルミを使用することでクリアな再生を図っている。コンパクトにしまえる細身のネックバンドタイプで、約3時間の充電で7時間程度の連続リスニングが楽しめる。

イヤホン_オーディオテクニカATH-CKS550BT
オーディオテクニカATH-CKS550BT

 CKS770BXTをさらにライト化したBluetoothの標準モデルが「ATH-CKS550XBT」(市場価格8,000円前後)。首にかけるネックケーブルスタイルとしている。ドライバー径は9.8mm口径で、上位モデルと同様の広帯域の音導管も投入。約3時間の充電で7時間の連続再生ができる。マルチペアリング(8台)にも対応している。

イヤホン_オーディオテクニカATH-CKS1100
オーディオテクニカATH-CKS1100

 シリーズ最上位モデルが有線タイプの「ATH-CKS1100SX」で、市場価格は2万円前後。ハイパワー設計の磁気回路と11mm径ドライバー、さらに口径やイヤーピースの高さ調整などで新設計した音導管と有線接続により、40kHzの高域特性を確保したハイレゾスペックを満たしている。本体は不要な共振・共鳴を抑え、クリアな再生音を図るアルミ無垢削り出し、ケーブルもノイズ干渉を防ぐ、撚り線(よりせん)タイプのケーブルとしている。ケーブルは専用コネクターによる着脱式なので断線などのトラブルにも交換対応が可能だ。

オーディオテクニカATH-CKS770x
オーディオテクニカATH-CKS770x

 このほかのラインアップとして、CKS1100SXと同等のドライバーと音導管設計、無垢削り出しアルミボディーなどを継承しつつ、撚り線ケーブルや着脱式を省略した高品位モデル「ATH-CKS770X」(市場価格8,000円前後)、ドライバー径を9.8mmとして小型軽量化しつつハイレゾスペックを確保した標準モデル「ATH-CKS550X」(同4,000円前後)、それにスマホ用のマイク/リモコン付きケーブルとした「ATH-CKS550XiS」 (同4,700円前後)がある。

イヤホン_オーディオテクニカATH-CKS550x
オーディオテクニカATH-CKS550x

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第98回天皇杯 トピックス

準々決勝の結果(10月24日開催)

浦和レッズ 2-0 サガン鳥栖 鹿島アントラーズ  - ※11月21日開催 ヴァンフォーレ甲府 ジュビロ磐田 1-1 (PK:3-4) ベガルタ仙台 川崎フロンターレ 2-3 モンテディオ山形  

ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ