もはやイヤホンではなくスマホと話せるスマートデバイス

05.01 Xpereiaイヤホン_ソニーXBA20-keyvisual ソニーが発売したBluetoothステレオヘッドセット「Xperia Ear Duo(XEA20)」がその性能と機能で注目を浴びている。

 XEA20は、“デュアルリスニング”をキャッチフレーズに掲げるセミオープンエア設計。独自の構造で、音楽をしっかり聴きながら周囲の音もしっかりと取り込むようになっていて、2つの音はブレンドされながら耳に届く。人間工学に基づいたというスマートな外観は、見た目もオープンでビジネスシーンで着けていても違和感がないし、音もれが想像以上に抑えられている。会話もふつうにできるので仕事のじゃまをすることもない。もちろん外出時も駅の構内アナウンスなどが聞きとれるので安心して着けていられる。

05.01 Xpereiaイヤホン_ソニーXEA20-Duo_black 05.01 Xpereiaイヤホン_ソニーXEA20-Duo_gold また、完全ワイヤレス型のイヤホンとして音楽を聴くだけでなく、音声でスマホのさまざまな機能を起動させられる音声アシスタントが充実しているのもポイントになる。

 音楽を聴く際の音作りについてはソニーのオーディオ部門が協力、また周囲の環境に合わせて自動的にボリュームが調整され、いちいちスマホやケーブルのリモコンに手を伸ばす必要がないのもうれしい。

 スマートスピーカーで知られるようになってきた音声アシスタントは、Assistant for Xperiaをはじめ、AndroidのGoogle、iOSのSiri、LINEのClovaに対応と充実。さらにAndroidではAssistant for Xperiaと連携してClovaの機能も呼びだせる。だから、たとえば「○○に電話」と話せばスマホがダイヤリングを始めたり、「ニュースを読んで」と言うとスマホが読み上げてくれたりするほか、Clovaとの連携ではLINEのメッセージを音声のみで、スマホをいじることなく作成・送信ができる。なお、ノイズキャンセリングの技術を導入して、音声認識や通話品質を向上させている。

 耳の後ろに回した細長いタッチパッド部で操作性が向上。ここをタップしたりなぞったりすることで再生操作や音声アシスタントの起動ができるほか、首を縦に振ると電話に出る、横にふると電話に出ないなどのヘッドジェスチャー機能も持つ。内蔵のさまざまなセンサーでユーザーの行動の状況を認識、それに合わせて日付や時刻、天気、ニュースやメール、スケジュールなどを知らせるデイリーアシストを搭載。同機能と通知の読み上げについては、前モデルから大幅に範囲が広がっている。05.01 Xpereiaイヤホン_ソニーXBA20-Duo_gold_case

 連続待受は約22時間、連続再生時間は約4時間で、3回の本体充電ができるバッテリー内蔵ケースが付属。急速充電(約7分充電で1時間程度の再生)にも対応する。コーデックはAACにも対応。本体の重さは、約10.5g(片側)。価格はオープンで、市場想定価格は3万円前後。


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