4K映像信号やBluetoothなど最新機能に対応したベーシックAVアンプ

04.13 AVアンプ_ヤマハV385-01 ヤマハ(浜松市)は5.1ch AVサラウンドアンプ「RX-V385」を発売した。上級モデル並みの高音質設計のデジタル回路や機能を装備したベーシックモデルで、価格は4万8,000円(税別)。

 定格70Wパワーアンプを5ch搭載。コンベンショナルな5.1chサラウンド再生が楽しめる。音質の要となるDAC部は、新たに2chステレオ仕様の384kHz/32bitデバイスを贅沢にも3基を使うほか、主要パーツ類も高品位化している。また、ステレオ2ch再生時に効率的にパワーアンプを振り分け、スピーカーをよりハイパワーで駆動する機能や、同じく2ch再生時に使わない回路をパスして高純度を維持する機能も備えた。

 映像系では、HDR映像伝送や4K/60p、4Kパススルー/4Kアップスケーリングに対応したHDMI端子を装備。次世代映像対応で、その再生の際もボトルネックとなることなく、長く使えるように設計されている。04.13 AVアンプ_ヤマハV385-02

 サラウンドもさらにリアル度を増すことができる独自のシネマDSPやフロントスピーカーのみでのサラウンド再生も可能。映画も音楽もちょっと本格的に聴き始めたいという人にはぴったりの1台となる。消費電力260W、サイズは幅435×高さ161×奥行き315mm、重さ7.7kg。


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