本場フランスにもない!? エシレ特製パイ菓子

img_154924_6 エシレバターは、フランスのAOP(原産地呼称保護)認定の伝統的なバター。だが、その本場フランスにも存在しない“エシレバター専門店”があるほどの、エシレ好き日本。そのバターをたっぷり使ったパイ菓子が、伊勢丹新宿店とGINZA SIXの期間限定店舗「エシレ シャレット」で発売される。

 エシレバターとフランス産の小麦粉を何層にも折りこんだフィユタージュ(パイ生地)を、しっかりと時間をかけて焼き上げた。フランス語で逆折りパイを意味する「フィユタージュ アンヴェルセ」という製法で、通常の折りパイ生地は小麦粉でバターを包み込むが、アンヴェルセはバターで小麦粉を包む。手間はかかるが、サクサクハラハラした食感とバターのおいしさが楽しめるという。img_154924_1

 新登場の「ミルフイユ エシレ」(税込み4,104円)は、2回もキャラメリゼしてパリパリに焼きあがったパイ生地に、ラムレーズン入りのバタークリームをたっぷりとサンドしたもの。「エシレ フィユタージュ サンボリック」(3個入、同1,350円)は、バターの風味と、香ばしいキャラメリゼが特徴だ。脂肪やコレステロールのことは、たまには忘れて…。

 伊勢丹新宿店は5月16~29日、GINZA SIXは、5月1日~ 6月3日の間の出店


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