氷河期体験をさせたバナナ!? 皮ごと食べられる国産無農薬バナナ

main 日本は世界有数のバナナ消費国。でも99%は輸入品。熱帯性のバナナは赤道直下の温暖な地域でしか育たず、冬には氷点下まで気温が下がる日本では普通育たない。ところが、これは“奇跡の国産”。ともいきBIO(北九州市)が発売した、「ともいきバナナ」だ。

 濃厚で甘みの強い無農薬バナナならそれほど珍しくないが、このバナナは“氷河期”を体験しているらしい。バナナの成長細胞をマイナス60℃で凍結し、氷河期と似た環境でバナナに負荷を与えているのだ。なぜ、そんなことをするのかというと、バナナが凍結前に持っていた環境情報をリセットすることで耐寒性や豊産性、成長スピードの加速、収穫時期の調整など、バナナが持つさまざまな可能性を発現させられるからだという。sub1

 「凍結解凍覚醒法」と呼ばれるこの製法で作った「ともいきバナナ」の特徴は、1)赤道直下ではない日本でも栽培が可能なこと、2)普通のバナナの倍の早さで実が付くこと、3)糖度が普通のバナナの約1.5倍である25度あり、農薬を使っておらず皮ごと食べられること。三重県伊勢市の販売所のほか、サイトからも購入できる

 香りもよく、口当たりも芳醇な甘さに満ちているというこのバナナ。皮ごと食べたらどんな味がするのかな?


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