うず潮の旬は…春 鳴門海峡へ行こう!

img_149551_4 世界的にも稀有な自然現象である「鳴門海峡のうずしお」。年間を通じて、最も迫力を増す時期が「春の大潮」だ。それに合わせ、兵庫県淡路島にある福良(ふくら)港発着の「うずしおクルーズ」(ジョイポート南淡路・兵庫県南あわじ市)で、3月17日~4月8日まで、全国の小学生以下の子供たちが無料で招待される。

 大阪湾側から進んだ潮波が鳴門海峡に達し満潮になったとき、鳴門海峡方面へ進んだ潮は満潮を過ぎ、干潮になる。この時の播磨灘側(満潮)と、紀伊水道側(干潮)で海面の落差ができ、高い播磨灘から低い紀伊水道へ一気に海水が流れ込む。海底の地形などの条件がそろって発生するうず潮、海面の落差は、大潮の時では約2mにも達するのだそうだ。鳴門海峡は、潮流時速20km、渦の大きさが30mに達することから、「世界一のうず潮」といわれている。

 さまざまな条件が重なって自然が創り出す奇跡の自然現象。子供たちが自然の素晴らしさや迫力、船旅や海の魅力などを知る絶好の機会だ。参加は期間中、「うずしおクルーズ」乗船券売場で、小学生以下の子供の人数を伝えればOK。もちろん保護者同伴で乗船を。


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