【絶景!ザ・ワールド】氷と火の国「アイスランド」 冷え固まった溶岩をモチーフにした教会

600-06895020 © Atli Mar Hafsteinsson Model Release: No Property Release: No Statue of Leifur Eiriksson and Hallgrimskirkja, Reykjavik, Iceland
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© Atli Mar Hafsteinsson
Model Release: No
Property Release: No
Statue of Leifur Eiriksson and Hallgrimskirkja, Reykjavik, Iceland

 アイスランドと聞いてイメージするものは何? チャーター便を除き日本からは直行便がないため、訪れたことがある人は少ないかもしれない。首都はレイキャビクで、国全体がオーロラベルトの下にあるため、オーロラをどこでも観測できる可能性があるのがアイスランドだ。また、白夜や火山があることでも知られていて、世界最大の屋外温泉施設「ブルーラグーン」は常に多く観光客で賑わっている。

 首都レイキャビクのシンボルといえば、何といってもそびえ立つハットルグリムス教会(Hallgrimskirkja)だろう。高いところで74mもあるこの教会は、レイキャビク市内のほぼどこからでも見ることができる。設計を担当したのは、アイスランドの建築家グジョン・サムエルソン(Guðjón・Samúelsson)。彼が設定した建物の多くは、溶岩が冷え固まって岩になる形状からインスピレーションを得ているといわれている。1,000人を収容することができるこの教会は、15mもある巨大なパイプオルガンがあることでも有名だ。そしてこの教会の前に立つのが、レイフ・エイリクソン(Leifur・Eiríksson)の銅像。ヨーロッパの人間としては初めて、コロンブスよりも半世紀早く、西暦1000年頃に北アメリカを発見したヴァイキングだ。

 教会内部は自由に見学できるが、レイキャビク市内を一望できる展望台に上るには入場料がかかる。せっかくレイキャビクに来たのであれば、上まで行くことをおすすめする。

■アクセス

 アイスランドへは、基本的に日本からの直行便はない。ヨーロッパの主要都市であれば、だいたいどこからでも3時間前後で行くことができる。日本から行く場合は、フィンランドのヘルシンキ経由が一番近いが、パリやロンドン経由の方が便数は多いかもしれない。

ハットルグリムス教会開館時間

 10~4月の冬季は9:00~17:00。5~9月の夏季は9:00~21:00。日曜日の10:30~12:15はミサのため、展望台見学ができない。

■HP レイキャビク観光局

 https://visitreykjavik.is/

M.O.


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