タニタがグラフ付きデジタル温湿度計を発売 24時間の変化や7日間の推移も一目でわかる

img38 冬のインフルエンザ対策や夏の熱中症予防など、室内環境を安全で快適に保つためには温湿度計で温度や湿度を知る必要がある。一般的な温湿度計は、現時点の温度と湿度を表示する商品がほとんどだが、健康総合企業のタニタ(東京)は、温湿度の推移を記録して24時間グラフで表示する機能を搭載したグラフ付きデジタル温湿度計「TT-580」を2月1日に発売した。

 就寝時や不在時も含め、時間の経過による温度や湿度の変化を把握すること、いわば室内環境を「見守る」ことができるのが特徴だ。乳幼児や高齢者のいる家庭をはじめ、ペットの見守りのほか、植物の手入れ、楽器や美術品の保管など室内環境に注意が必要な場所の温湿度管理が、手軽にできるようになった。

 画面上部に現在の温湿度を数値で表示するとともに、画面下部に1時間ごとの平均値を24時間分の棒グラフで表示するので、温湿度の推移を直感的に把握できる。また、7日間分(当日を含む)のメモリー機能を搭載しており、日々の変化を確認することも可能。さらに、温度と湿度の「快適範囲」を設定することで、グラフで表示する温湿度が「快適範囲」内に収まっているかどうかも一目で分かる。過去の温湿度の変化に合わせてグラフの目盛りを自動調整する「オートフィット機能」を備えているので、細かな調整や設定変更も必要ない。大きさは幅107mm、高さ110mm、奥行26mmで、重さは約176g(電池含む)。価格はオープン(想定価格は4,000円前後)。img35


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