楽器未経験の吉田沙保里がサックスに挑戦 成長過程をヤマハサイト上で配信

吉田選手
サックスを吹く吉田選手

 春に向けて、何か新しい“自分磨き”を始めたいと考えている人も多いのでは? このたび、レスリングの吉田沙保里選手が、サクソフォン(サックス)演奏に挑戦すると聞き、30日に都内で行われた「ヤマハ大人の音楽レッスン」記者発表会の取材に行ってきた。「ヤマハ大人の音楽レッスン」は、「楽しく、無理なく、うまくなる。」をモットーに、全国約1,300の教室でエレクトリックギター、ウクレレ、サックスなどの楽器や、ボーカルやゴスペルコーラス、経験者向けのアンサンブルなどのレッスンを展開。個人だけでなくグループでも楽しめる音楽プログラムを用意している。

 ヤマハ音楽振興会が実施したアンケートによると、20~60歳の30%が「機会があれば楽器演奏をやってみたい」と考えているという結果が出たという。規模としては約1,500万人。しかし、「楽譜が読めない」、「難しそう」、「時間が無い」などの理由で踏み切れない人も多いようだ。そこで、今回、楽器演奏未経験の吉田選手が実際に「ヤマハ大人の音楽レッスン」で受講し、その様子と成長過程を教室のウェブサイトで配信していくことにしたという。

 吉田選手は、「ジャズ」をイメージしたというシックな服装で登場。幼い頃の楽器体験談に話が及ぶと、「幼い頃、ピアノが習いたくて、お父さんに言ったら、『ピアノが弾けても強くならん!』と言われていたので、幼なじみの家でピアノを見て覚えました」と笑いを誘った。サックス講師の生演奏が披露されると、吉田選手は「すごーい!」と感激の様子。早速、講師による指導のもと、アスリートらしい力強い音色を出した吉田選手に、大きな拍手が沸いた。初めてサックスで音を出した感想を聞かれた吉田さんは、「何か1曲演奏できるようになりたい!」と宣言した。

 “霊長類最強女子”の吉田選手も、楽器を習うという初めての体験に挑戦していく。上達していく吉田選手の様子をサイト上でチェックしつつ、皆さんも“自分磨き”を始めてみてはいかが?


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