ぼくにできること わが子に綴(つづ)る物語

「ぼくにできること」
「ぼくにできること」

 差別やいじめに負けず、いたずらや冒険にあけくれた子ども時代。「ぼくにできること」(みらいパブリッシング・東京)の著者は難病のデュシェンヌ型筋ジストロフィーで全身が動かず、発声もできない土屋竜一さんだ。幼い2人の我が子に昔語りをしてあげられなかった代わりに、自身の幼い頃の体験を書き続けてきた。発売は2月1日、価格は1,300円(税別)。

土屋竜一
土屋竜一

 主人公のリュウちゃんは、わんぱくで元気いっぱいの男の子。でも幼稚園の頃から走るのだけは苦手で転んでばかり。それは「筋ジストロフィー」という病気の前ぶれだった。全10話からなる物語には、主人公がいたずらや冒険を通じ、たくましく成長していく姿がいきいきと、ユーモアたっぷりに描かれている。

 リュウちゃんと一緒に「できること探し」の旅に出かけてみよう。見えなかった何かが、見つかるかもしれない。


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浦和レッズ 2-0 サガン鳥栖 鹿島アントラーズ  - ※11月21日開催 ヴァンフォーレ甲府 ジュビロ磐田 1-1 (PK:3-4) ベガルタ仙台 川崎フロンターレ 2-3 モンテディオ山形  

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