ハイビジョンの鮮明録画の普及価格ドライブレコーダー

01.18 ドライブレコ―ダー_ケンウッドDRV-230_ブラケット付 運転を記録するドライブレコーダーは、より鮮明に記録できる高画質タイプが多くなっている。JVCケンウッド(横浜市)は、ケンウッドブランドにて、高画質モデルの普及クラスとなる「DRV-230」を2月上旬に発売する。価格はオープン、店頭などでは1万5,000円前後(税別)を想定。

 フルハイビジョン(1920×1080)撮影に対応しているので、走行時の映像を鮮明に記録。ナンバープレートや標識の判別も、より簡単にできる。露出を変えた複数の撮影画像を合成する機能により、逆光やトンネルの出入り口の走行時の極端な明暗差による黒つぶれ、白とびも抑える。

 エンジンをかけているときに動作する常時録画の他、手動での「同時録画」(別にデータを残すことで、後の検索や保存をやりやすくする)や、駐車中の衝撃や動きを内蔵Gセンサーで感知して録画を行う「駐車監視録画」などのモードを備えている。GPSは非装備で、16GBのmicroSDカードを付属。サイズ・重さは、幅約62×高さ約84×厚さ約37mm(ブラケット装着時)・約63g(本体のみ)。


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