古代ローマのブドウを使ったワイン スパークリングワイン「“ファラ・フェスタ”スプマンテ」

img_147632_1 「古ければ良い」とは限らないが、「古代ローマ時代から栽培されているブドウ」、と聞くとロマンを感じる。モンテ物産(東京)は、イタリア・カンパーニア州を代表する土着の白ブドウ品種ファランギーナを100%使用した、スパークリングワイン「“ファラ・フェスタ”スプマンテ」(オープン価格)を1月22日(月)に発売する。

 フルーティーで華やかな香りが特徴のファランギーナ。その中でも2,000年以上前の古代ローマ時代からファレルノ地区で植えられていた、特殊なバイオタイプ(遺伝子型)のファランギーナ、“バイオタイプ・ファレルノ”を100%使っている。商品名の「Fala Festa(ファラ・フェスタ)」は、ファランギーナ(Falanghina)の頭の4文字と、イタリア語の「Fare la festa」(お祭りをする)を掛け合わせた造語。

 古代ローマに思いをはせながら、ゆっくりと飲んでみてはいかが?


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