古代ローマのブドウを使ったワイン スパークリングワイン「“ファラ・フェスタ”スプマンテ」

img_147632_1 「古ければ良い」とは限らないが、「古代ローマ時代から栽培されているブドウ」、と聞くとロマンを感じる。モンテ物産(東京)は、イタリア・カンパーニア州を代表する土着の白ブドウ品種ファランギーナを100%使用した、スパークリングワイン「“ファラ・フェスタ”スプマンテ」(オープン価格)を1月22日(月)に発売する。

 フルーティーで華やかな香りが特徴のファランギーナ。その中でも2,000年以上前の古代ローマ時代からファレルノ地区で植えられていた、特殊なバイオタイプ(遺伝子型)のファランギーナ、“バイオタイプ・ファレルノ”を100%使っている。商品名の「Fala Festa(ファラ・フェスタ)」は、ファランギーナ(Falanghina)の頭の4文字と、イタリア語の「Fare la festa」(お祭りをする)を掛け合わせた造語。

 古代ローマに思いをはせながら、ゆっくりと飲んでみてはいかが?


K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第98回天皇杯 トピックス

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 47都道府県代表決定

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会(5月26日開幕)に出場する都道府県代表チームが決定しました。 北海道:北海道教育大学岩見沢校 青森県:ラインメール青森 岩手県:グルージャ盛岡 宮城県:ソニー仙台FC 秋 … 続きを読む

ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ