働くがん患者で多いのはフルタイム勤務 がんになって仕事を辞めた人の割合は・・・

main メディリード(東京)と、子どもを持つがん患者のピア(仲間)サポートサービス「キャンサーペアレンツ」(東京)は共同で、がん患者のコミュニケーション実態調査を実施。第1回の「男性と女性の状況差」、第2回の「お子さんに自身のがんを伝えること」に続き、第3回となる今回は「がん患者の時間の使い方」に焦点を当て分析した。 回答したのは、キャンサーペアレンツの会員で30~60代の男女155人。

sub1 それによると、現在の就業状況は、がんのステージ(進行度)に限らず全体的に「フルタイム勤務」が最も多く、2016年11月の調査時と比較すると、特に現在ステージⅣの人にフルタイム勤務者の割合が高い結果となった。ただ、がんになる前と現在を比較したそれぞれの行動にかける時間の変化をみると、治療やSNSの時間が増加する一方、仕事にかける時間が減少。およそ4人に1人ががんになって仕事を辞めている。

sub2 一方、がんになる前と現在を比較して、SNSの閲覧やSNS上でのコミュニケーションを新たに始めた・増えたと回答した人は全体の60%。性別でみると男性よりも女性が多かった。sub3 sub4


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