2012年の初演以来、リピーター続出中! 大興奮の「オルケスタ・リブレ plays 三文オペラ」が3年ぶりに再演

ph1  時は1837年、ところはロンドン! ビクトリア女王の戴冠式を間近に控えた、大英帝国華やかなりし頃! 華やかなりしはいいけれど、ちまたは物乞い、泥棒、人殺し、詐欺師、チンピラ、娼婦が、その日の糧を求めて手頃なカモを物色する──。

 しょっぱなから歯切れのいい口上で始まる「オルケスタ・リブレ plays 三文オペラ」。「三文オペラ」と言えば、「19世紀末のロンドンを舞台に、階級社会のからくりを風刺した音楽劇」として、古今東西で数限りなく上演されてきた演目。それを「講談×芝居×オリジナル日本語詞×ジャズ」という今までにないスタイルで、「音楽劇」ならぬ「劇音楽」としてアレンジしたのが「オルケスタ・リブレ plays 三文オペラ」。スリルと笑いと毒をはらんだこの劇音楽は、ひとたびスタートしたら、あれよあれよという間に大団円まで一気に観る者を惹きつける。

 それには物語進行役も務める講談師・神田京子の話芸によるところも、かなり大きい。なにしろ時事ネタをふんだんに取り込んだ講談は、「わかるわかる~!」の拍手喝采ものだったりする。

 「史実2割、嘘8割といった勢いで、虚実織り交ぜながら随所に笑いを入れて、人生を赤裸々に上げたり下げたり。そして彩り豊かに物語化する『講談』は、いつの時代も今を生きる人々の士気を鼓舞する役割を担っているんです。特に弱い立場の者が権力者をギャフンと言わせる場面が多かったりするので、胸がスッキリする庶民の味方!と言えるかもしれませんね」(神田京子)

 つまり、そもそも「三文オペラ」との相性もバッチリである講談。その話芸で観客を大いに笑わせ、ドキリと我が身を振り返らせたあとを引

 きとって役者の松角洋平が、客席も巻き込みつつコミカルかつシリアスな演技で主人公メッキー・メッサーを演じていく。かと思えば柳原陽一郎が毒とユーモアを混ぜ合わせた訳詞と、七色の声により歌で物語の核心を突き、さらには三者三様のアプローチで浮き彫りにされた物語をオルケスタ・リブレが素晴らしい演奏でまとめあげる。

 「普遍的な風刺を散りばめながら、世の中に警鐘を鳴らし続けた奇才ブレヒトの『三文オペラ』。5年に渡って練り上げてきた、この『三文オペラ』は想像する楽しさ、目で観る楽しさ、耳で聴く楽しさにあふれた舞台です。ぜひ五感をフルに活用し、2018年を元気に踏み出すステップにしてもらえたらうれしいです」(神田京子)

 初演時より「こんな三文オペラは観たことがない!」「なんだ、このスッキリ感は!」と絶賛され、リピーター続出となった「オルケスタ・リブレ plays 三文オペラ」。老若男女、音楽好き、芝居好き、講談好き……、ボーダーレスにどんな人にも楽しめる最強の舞台だ。

『オルケスタ・リブレ plays 三文オペラ』
●日時

2018年2月1日 (木)・2日 (金)

両日とも18:15開場 19:00開演

●会場

牛込箪笥区民ホール

●出演

オルケスタ・リブレ

神田京子(講談)

神田京子
神田京子

松角洋平(芝居)

松角洋平
松角洋平

柳原陽一郎(歌)

柳原陽一郎
柳原陽一郎

●チケット

前売 4,000円(全席自由、税込)
当日 4,500円(全席自由、税込)

e+(イープラス)
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002245790P0050001P006001P0030001

Confetti(カンフェティ)
https://s.confetti-web.com/detail.php?tid=42940&

●問い合わせ

hanai studio
studiohanai@gmail.com


K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第98回天皇杯 トピックス

3回戦の結果(7月11日開催)

川崎フロンターレ 1-1(PK:4-2) 水戸ホーリーホック 湘南ベルマーレ 1-1(PK:4-3) V・ファーレン長崎 サガン鳥栖 3-1 徳島ヴォルティス ヴィッセル神戸 6-1 ジェフユナイテッド千葉 柏レイソル … 続きを読む

ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ